ガラテヤ書 Ⅱ-2~5

2019-09-09 | 13:34

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しかし、私といっしょにいたテトスでさえ、ギリシャ人であったのに、

割礼を強いられませんでした。

実は、忍び込んだにせ兄弟たちがいたので、

強いられる恐れがあったのです。

彼らは私たちを奴隷に引き落とそうとして、

キリスト・イエスにあって私たちの持つ自由をうかがうために

忍び込んでいたのです。

私たちは彼らに一時も譲歩しませんでした。

それは福音の真理があなたがたの間で常に保たれるためです。



ガラテヤ書 Ⅱ-1~2

2019-09-05 | 12:40


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それから十四年たって、私は、バルナバといっしょに、テトスも連れて、


再びエルサレムに上りました。


それは啓示によって上ったのです。


そして、異邦人の間で私の宣べている福音を、人々の前に示し、


おもだった人たちには個人的にそうしました。


それは、私が力を尽くしていま走っていること、


また、すでに走ったことが、むだにならないためでした。






ガラテヤ書 Ⅰ-18~24

2019-09-04 | 10:00

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それから三年後に、私はケパをたずねてエルサレムに上り、

彼のもとに十五日間滞在しました。

しかし、主の兄弟ヤコブは別として、

ほかの使徒にはだれにも会いませんでした。

私があなたがたに書いていることには、

神の御前で申しますが、偽りはありません。

それから、私はシリヤおよびキリキヤの地方に行きました。

しかし、キリストにあるユダヤの諸教会には顔を知られていませんでした。

けれども、「以前私たちを迫害した者が、

その時滅ぼそうとした信仰を今は宣べ伝えている。」

と聞いてだけはいたので、

彼らは私のことで神をあがめていました。