新芽


8-ある日、エリシャがシェネムを通りかかると、

そこにひとりの裕福な女がいて、彼を食事に引き止めた。

それからは、そこを通りかかるたびごとに、そこに寄って、

食事をするようになった。

9-女は夫に言った。「いつも私たちのところに立ち寄っていかれるあの方は、

きっと神の聖なる方に違いありません。

10-ですから、屋上に壁のある小さな部屋を作り、

あの方のために寝台と机といすと燭台を置きましょう。

あの方が私たちのところにおいでになるたびに、

そこをお使いになれますから。」


神を求め、信じる人は貧しい状態の人ばかりではありません

裕福な生活を送っている人であっても神に対する飢え渇きを覚え

常に神のために働きたいと思っている人も沢山いるでしょう

旅人の一人でももてなす人は神の救いから漏れる事はありませんと

イエス様も言われていますが

寝泊りをさせるじゃなく、寝泊りをして頂くという心持ちが

相手を感動させるでしょうね




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