18-ついでエリシャは、「矢を射なさい。」と言った。

彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、

「それで地面を打ちなさい。」と言った。

すると彼は三回打ったが、それで止めた。

19-神の人は彼に向かい怒って言った。

「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、

あなたはアラムを打って、立ち滅ぼしたことだろう。

しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。


三回を打った事で満足した事にエリシャは怒りを現しました

自分の思いで神の大きな憐れみを止めてしまう

これは私たちも良くある事でしょう

人間の思いよりも神の思いははるかに大きいのです

そして神は多くを望む事を待っておられます

目の前に神を置いたなら大胆に行動して良いのです





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