荒野の食卓、ウォッチマン・ニー 3月27日

2020-03-28 | 00:20

  家は香油のかおりでいっぱいになった。     ヨハネ  12-3


主のために壷は砕かれ、そのベタニヤの家庭は甘いかおりに包まれました。
全 ての人が高められるようにと、何かが解き放たれました。

しかし誰もそのことに 気づくことができませんでした。これは何を意味しているのでしょうか。

あまりにもひどく苦しみ、主お一人のほかに満足を見出だせないという状況に
追い込まれた人とあなたは今までに出会ったことがありますか。
出会えば、何か にすぐに気づいたはずです。

すぐにあなたの霊はかおり-パウロの用語では 「かぐわしいキリストのかおり」-を感じます。
神ご自身の内にあるものを開 放するために、彼の生活の中の何かが砕かれたのです。

そしてあなたはそれを見誤るはずがありません。そうです。
その日、ベタニヤの家を満たしたかおりは今日も教会を満たします。
マリヤの香油のかおりは決して消えゆきません。

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