サムエル記 Ⅰ 20-42

2020-04-11 | 00:20


42-ヨナタンはダビデに言った。「では、安心して行きなさい。
私たちふたりは、『主が、私とあなた、また、私の子孫とあなたの子孫との
間の永遠の証人です。』と言って、主の御名によって誓ったのです。」
こうしてダビデは立ち去った。ヨナタンは町へ帰って行った。

サウル王の嫉妬のために命を狙われていたダビデを
サウルの子供であるヨナタンが何度も助ける
それほどヨナタンはダビデを友人として大切にし、又、愛していた。
ダビデとヨナタンの友情は人間の持ち得る最大のものであって
本当に、このような友人を持つのは幸せだと思わせられる。
ヨナタンは父サウルの嫉妬を悲しんでいたのでしょう
神は身内への愛より神への愛を求めておられます
神はイスラエルを導く者として任命したダビデを決して見捨てる事はなさらない
主が二人の友情の証人であるとはどんなに心強い事でしょう

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