サムエル記 Ⅱ 4-10

2020-04-24 | 00:20





10-かつて私に、『ご覧ください。サウルは死にました。』
と告げて、自分自身では、良い知らせをもたらしたつもりでいた者を、
私は捕らえて、ツィケラグで殺した。
それが、その良い知らせの報いであった。


ダビデは油塗られた王を殺す事を神に対する反逆だと考えていて
例え自分の命を脅かす者であっても神の御心を大事にしていました
自分の部下が自分を喜ばせるためにした事であっても
神の御心に添わない行動を良しとはしませんでした
人を恐れて人の評価が欲しくて神をないがしろにする事は
許されない事です
部下がダビデを恐れるのではなく神を畏れる者であって欲しかったのです

Comment

Post a comment

Secret