荒野の食卓、ウォッチマン・ニー 4月25日

2020-04-26 | 00:20

王の仕事をするため、王とともにそこに住んだ。  I 歴代誌 4-23

 
ダビデは多くの屈強の男たちをそばにかかえていました。
ある者は将軍であり、 別の者は門番でした。
王の指示に従って彼らの仕事が割り当てられたのです。

私たちの分担は私たちの選択ではなく、神の御心によって割り当てられたのですから、
将軍にも門番にも喜んでならなければいけません。

あなたがキリスト者であるならば、神はあなたの行くべき道に印を付けておられるのです。
それがすなわち第2テモテ4章7節で使徒が用いた言葉、「走るべき道のり」なのです。
パウロの行程ばかりか、神の子ども一人一人の進むべき道は、
主によってはっきりと示されています。

それゆえ、各々が自分のために神が印を付けられた走るべき道のりを知り、
そこを進むことが最重要課題となるのです。
「主よ、私は次のこと だけお願いしてこの身をあなたに捧げます。
あなたが定められた道に私を導いてください」。これが真の献身です。

私たちの生涯の終わりにパウロとともに 「私は走るべき道のりを走り終えた」と
言うことができるなら、私たちは本当に幸いです。
なぜなら私たちには、この地上の生はたった一度しかありません。
そ して生涯の終わりに、自分の選んだ道が、
ずっと間違っていたことに気づくことほど悲劇的なことはないでしょうから。

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