サムエル記 Ⅱ 16-11,12

2020-05-03 | 00:20




11-ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。
「見よ。私の身から出た私の子さえ、私の命をねらっている。
今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。
ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。

12-たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、
私にしあわせを報いてくださるだろう。」

ダビデは自分の子アブシャロムから逃げる生活となっているが
神への、信頼、畏れは失ってはいない
やがて神が自分の心に応えてしあわせを下さるという希望を失わない
やはりダビデは神によって生き、神によって死ぬ覚悟のある王である

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