列王記 Ⅰ 1-34~36

2020-05-09 | 00:20


34-祭司ツァドクと預言者ナタンは、そこで彼に油を注いで

イスラエルの王としなさい。そうして角笛を吹き鳴らし、

『ソロモン王。ばんざい。』と叫びなさい。

35-それから、彼に従って上って来なさい。

彼は来て、私の王座に着き、彼が私に代わって王となる。

私は彼をイスラエルとユダの君主に任命した。

36-エホヤダの子べナヤが王に答えて言った。

「アーメン。王さまの神、主も、そう言われますように。」


アド二ヤが王になるという野心のゆえにした宣言は

彼個人の勝手な思いであって神の御心ではありませんでした

神はダビデの子、ソロモンを王にするという約束を破る事はありません

神が知恵と力を惜しみなく注いだソロモンが王となる事は

初めから決められていた事であり、すでにソロモンには

神の知恵が授けられていました。


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