列王記 Ⅰ 11-9~36

2020-05-18 | 00:20



9-主はソロモンに怒りを発せられた。

それは彼の心がイスラエルの神、主から移り変わったからである。

主は二度も彼に現れ、

10-このことについて、ほかの神々に従って行ってはならないと

命じておられたのに、

彼は主の命令を守らなかったからです。


神がソロモンに付き合ってはならないと伝えた外国の女を

妻としたためにソロモンは彼女たちの神を受け入れてしまう

かつてはアダムがエバから誘惑を受けたように

ソロモンも同じく異国の妻から神への忠誠心を奪い取られてしまう

人間は案外辛い環境にある方が神の方へ心が向くもので

有り余る財産と名誉と地位を得たソロモンは神から心が離れてしまう

それでも神はダビデのゆえに

イスラエルを滅ぼす事はしないと約束され

12部族のうち1部族(ユダ族)だけをソロモンの子に与えると言われる

36-彼の子には一つの部族を与える。

それはわたしの名を置くために選んだ町、エルサレムで、

わたしのしもべダビデが

わたしの前にいつも一つのともしびを保つためである。


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