列王記 Ⅰ 19-12,13

2020-05-27 | 00:20



12-地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。

火のあとに、かすかな細い声があった。

13-エリヤはこれを聞くと、すぐに外套で顔を覆い、

外に出て、ほら穴の入口に立った。すると、声が聞こえてこう言った。

「エリヤよ。ここで何をしているのか。」


神の預言者エリヤの登場です

エリヤは常に神の言葉を聞き、民に告げています

その神の声はかすかな細い声です

この世の喧騒に心を奪われていてはけっして聞こえません

主の御声を聞き分けたなら、声のする方へ心を向けましょう

神は私たちの行動のすべてをご存知ですが

必ずこうお尋ねになります

「あなたはどこにいるのか」「ここで何をしているのか」

しっかりと答える事が出来るように準備をしておきたいものです

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