学び聞き取り コリント第一 Ⅰ

2020-07-04 | 00:20

さらに平安というものも、私たちが歩んでいくうえで

力の源泉になると言えます。

普通、平安というと心が穏やかであると言う意味で使われますが

聖書が言う平安とはそれ以上のものだと思います

それは調和のとれた活動、私たちがキリストの体の一部として

各器官が調和の取れた活動をする

キリスト者として果たすべき役割を十分に演じる

それぞれの働きに摩擦がない、それぞれが頭であるキリストに繋がって

完全な調和、完全な一致、を保っている状態

これが聖書でいう平安ではないでしょうか

そしてその恵みと平安は 1章3節にある通り

私たちの父なる神と主イエス・キリストから来るものなんです

私たちの心がけとか努力などによって得られるものではなく

日々、父なる神とイエス・キリストから頂かなければならないのです

1-4,5

言葉といい知識といい私たちはキリストにあって豊かな者とされたのです

聖書は何と言っているのか、語るべき福音は何なのか

私たちはその事を今、知る事が出来るのです

生活のすべてにおいて私たちはすでに豊かにされている

それは何故かというと私たち自身がキリストにある者とされたからだというのです

1-5

聖書が示す驚くべき事実の一つは全能の神が

改心した人間の中に宿っておられる、住んで下さと言う事実です

今日、主はご自身が宿った一人一人の人間を通して

ご自身の栄光を放ちたいと願っておられるという事

ご自身が宿っておられる沢山の人を通して福音を語り

ご自身の光を放ちたい、ご自身の栄光を現したい、これが主の御心です




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