学び聞き取り コリント第一 Ⅰ

2020-07-05 | 00:20

コリント第一 1-6,7

どうして私たちは賜物に欠ける事がないのでしょうか

それは私たちの内に全能の神が宿っておられるからです

コロサイ書 2-9,10

キリストの内にこそ神の満ち満ちたご性質が宿っている

これがパウロの確信でした

そしてその事を私たちも決して忘れてはいけないのです

1-8,9

主ご自身が私たちの事を最後まで固く保って下さる

イエス・キリストの日に責められる事のない者として保って下さる

ですから私たちは安心して全ての重荷を主に委ねる事が出来ます

自分自身を主に明け渡す事が出来るのです

神は真実なお方、その真実なお方と私たちは絶えず交われる事が

許されているのです

コリント第一 15-?

主にお委ねするという事を私たちは動かされる事なく行なう事が必要です

そしてそれは決して無駄にはならないと聖書が約束して下さっています

1-9 に交わるという言葉がありますが

交わりとは私たちが一か所に集まって語り合うという意味で使いますが

この交わりはギリシャ語ではコイノニアと言って

この言葉の元々の意味はすべての物を共有すると言う意味です

すなわち、語り合う事自体が目的なのではなくて

復活の主に出会ったという経験を色々な人と分かち合うという意味で

当時は使われていたようです


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