学び聞き取り コリント第一 Ⅰ

2020-07-06 | 00:20

聖書でいう交わりとは

自分は主とこのような事を経験した、このようにして主と出会った

自分はこういう事を主から恵んで頂いた、このような事を共有する、

そういう意味でのコイノニア、交わりという意味だと思います

キリスト者同士の交わり、あるいは主イエス様との交わりを

共有するというのは重要な事です

例えば夫婦においてもそうだと思いますが

夫婦であれば色々な物を共有する事になります

家族、子供、時間、財産、又、色々な事を経験し喜びや悲しみ

すべてを共有する、そこに本当の意味での交わりがあると思います

主イエス様との交わりも、主イエス様とすべてのものを共有するというのが

本当に意味がある事でしょう

主イエス様との交わりでは、私達が御言葉を読んだり祈ったりだけではなく

私たちが主イエスさまの聖さや純粋さ、あるいは愛、喜び、平安、、、

御霊の実を共有する、分かち合う、そこにこそ本当のイエス様との

交わり、主イエス様の命を共有する、これが当の交わりだと思います。

天国に至る旅を私たちがこの地上で続けていくためには

父なる神とイエス様から日々恵みと平安を

頂かなければなりません

主イエス様との交わりに私たちが入れられる事で

イエス様のすべてを私たちは共有している

この素晴らしい事実を私たちは忘れない、

私たちに与えられている光栄と特権をいつも覚えて毎日の生活を送る

その事を私たちは第一コリントの冒頭で覚えておきたい事だと思います。






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