学び書き取り コリント第一 Ⅱ

2020-07-07 | 00:20

前回の学び、コリント第一 1-9 を振り返って

信仰生活における私たちの力の源泉は私たちの内に住まわれている

主ご自身であるという事

ヨハネ伝 14-17 全能の神が真理の御霊として私たちの内に

済んで下さっている、その事をキリスト者は知っている

真理の御霊を受けた者だけがその事を知る事が出来るという事

そしてこの言葉はイエス様が復活し天に引き上げられた時に成就しました

コロサイ 2-9,10 私たちはキリストにあって満ち満ちている

その事を知る時に私たちに与えれている恵みと特権の大きさに

改めて主の前に恐れる者となるのです


今回から コリント第一 1-10~18

コリントの教会には争いがあった事が書かれてあります

争いの内容は分裂でした、

パウロがコリントに滞在した一年半の後、アポロが訪れています

アポロは話し上手な人物でしたが

ヨハネのバプテスマしか知らなかった、伝道者としてはパウロより未熟です

イエス様を受け入れた時に聖霊が下る事を知らなかったのです

アポロはまだ聖霊の一致について知らない事が大きな問題です

コリントの人々は話し上手なアポロに付く、最初に伝道に来たパウロに付く

イエス様の復活を実際に見たペテロに付く、あるいはイエスに付くといって

自分が誰に付くかなどという考え方をしています

これは大きな問題です

誰に付くかと自分の勝手な考え、決定で分裂を起こしていますが

これは自分が主であって、自分の判断が主であって

イエス様をのけ者にしています

イエス様より自分の考えを優先させる結果としての分裂です

コリントの人々の間違いの一つは自分を主としてしまっている事

もう一つはイエス様を人間と同等の位置に置いた事です。

マタイ伝 17-1~8

かつてはペテロはモーセやエリヤをキリストと同等に置くという

過ちを犯しています

ただ、イエス様お一人という態度が私たちにも必要です

この態度が兄弟姉妹の一致を保つ秘訣でもあります

自分の考え、経験、知識もその人にとっては尊いものですが

それよりもさらに、イエス様あどのように考えておられるのか

御言葉は何を語っているのか、主の御心はどこにあるのか

私たち一人一人がそれも求めなければならないのです

そして、その時にこそ私たちには一致が与えられるのです

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