学び聞き取り コリント第一 Ⅱ

2020-07-10 | 00:20

もし信仰者が自分自身の古い性質、自我と言っていいと思いますが

それを大切にするなら、せっかく自分の内に住んで下さった

新しい命、主イエス様の力を封じ込めてしまうのです

ルカ書 9-24

逆説的な言葉です、自分の命を救おうと思う者は

要するに自分を追及し、自己実現をしようとする人、自分の事を完成させたい人

自分自身を大切にする、このような事を求める人は

結局自分の命を失ってしまうと言っています

そうではなくて、イエス様のために自分の命を失う者

自分を大切にしない者、自分よりも主イエス様を大切にする者は

本当の命を自分のものにする事が出来るとイエス様は言われました

十字架の言葉、これは自己否定のことばです

信仰生活を送るうえでの原則となると言えると思います

私たちはこの原則の上で聖書を読み、理解し、御言葉に従い

そしてみことばを実践していく、この事を求められています

私たちはあらゆる御言葉をこのような態度で読むべきだと思います

すべての聖書の学びはそのような態度が必要だと思います

今日は特に十字架のことばという事でイエス様が十字架上で

お語りになった七つの言葉についてみてみたいと思います

本当はどのみことばでも良いのですが

せっかく十字架のことばと記されているのでイエス様の七つの言葉を

自己否定という側面からみてみたいと思います

ルカ書 23-34

最初のことばは「父よ。彼らをお赦し下さい、彼らは何をしているのか

自分で分からないのです」

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