学び聞き取り コリント第一 Ⅱ

2020-07-11 | 00:20

罪を犯す人は自分で何をしているのか分からない人です

そのような人に対して、父よ彼らをお赦し下さいと言うためには

自分の感情を完全に乗り越える必要があります

イエス様は自分自身を否定されたからこそ、そのような言葉を

語る事が出来たのです、

自分の捕らわれていたならこのような祈りは出来ません

私たちも人を許すため、自分に悪を図った人を許すためには

自分自身を乗り越える必要があります

その意味でこの最初の言葉もイエス様、私たちも

自己否定の必要を語っているのではないでしょうか

ルカ書 23-35以下

これがイエス様の二つ目の言葉です

イエス様に対して約束を自分のものにした犯罪人の一人の

口調な何だったでしょうか

彼は自分のした事も報いを受けているのだから当たり前だと言いました

彼は自分の罪について最期の最期に理解出来ました

イエス様に対してはこの方は悪い事は何もしていない

この方には全く罪がなく神ご自身であるとそう言い

あなたが御国の位に付かれた時には私を思い出して下さいと

イエス様の憐れみを求めました

自分の罪を認める事も自己否定の結果だと思います

私たちは自分の罪を認めなければ救われる事はありません

もう自分には何も出来ない、自分は救われる価値のない者だと

この事実を認めた人だけが主の憐れみを受ける事ができるのです。


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