学び聞き取り コリント第一 Ⅲ

2020-07-19 | 00:20

彼らも元々は自分たちの仲間であったのだが

その群れから外れていってしまいました

彼らも最初はイエス様の救いを受け入れた者たちだったのです

しかし、そこから外れて福音とは違った教えを信じ

宣伝するようになっていきました

それが初代教会にも脅威となっていったという状況を

読み取る事が出来ます

本来なら神の教会が回りに影響を与えていく筈なのに

逆に教会がこの世の影響を受けてしまう

この世の知恵によって福音を理解しようとする傾向が

既に初代教会からあったようです

次に宣教のことばの愚かさについて見て見ましょう

1-21~25

当時の弟子たちは何を一番強調したのかと言いますと

それはイエス様が蘇ったという事です

弟子たちにとってイエス様が復活したというのは

本当に驚くような出来事であったろうと思います

イエス様が十字架に架かった時には弟子たちは

自分とは関係のない人だと逃げ回ったほどだったのですが

復活のイエス様に出会った彼らは全くの別人になっていたのです

彼らは自分の命すら惜しまずに御言葉を宣べ伝えていきます

イエス様の復活を多くの人は信じられなかったでしょう

嘘、作り話しだと考えたでしょう

しかし、人間は嘘や作り話のために命を懸ける事は出来ないはずです

弟子たちが命がけで福音を宣べ伝えた

それは自分自身で復活したイエス様に出会った事

この方こそ真の神だと確信したから出来たのではないでしょうか

イエス様は復活したのかしなかったのか

二つの内一つは事実で一つは偽りです

私たちはどちらを選ぶのでしょうか

イエス様の蘇りは多くの人にとっては愚かな話でした

なぜなら、それは人間の知恵では理解の出来ない事だからです


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