学び聞き取り コリント第一 Ⅲ

2020-07-21 | 00:20

多くの人は、イエスは何故自分にとって不利な事を

言う必要があるのかと思うのですが

これは救いを受ける私たちには信仰の本質的な部分なのです

イエス様が神の子である

これこそ私たちの信仰の土台です

復活の事実、あるいはイエス様が真の神である事

これは私たちにとっては信仰の本質的な事であり

私たちにとっては神の力そのものです

しかし、滅びに至る人々には愚かな事だと言われます

イエス様が神の子であるかどうかはどちらでも良い事ではなく

私たちはどちらかを選択しなければならない事です

復活と同じく、その宣教のことばの愚かさを通して

主は信じる者を救おうと定められたのです

最後に神の知恵について考えてみたいと思います

コリント第一 1-26~31

私たちが救いに与るとはどういう事でしょうか

この世の愚かな者、弱い者、取るに足りない者、見下されている者

これが神の救いに与ったという事です

ですから私たちは信仰を持っている、イエス様を知っていると

いう事を誇る事は出来ないのです

この世にあって価値のない者をイエス様は救って下さったという事実です


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