学び聞き取り コリント第一 Ⅳ

2020-07-26 | 00:20

ピリピ書 2-6~8

イエスはまさに神に従う生涯、自己否定の生涯、従順の結果

十字架に掛けられたという事実

この行動と働き、イエス様の語られた言葉、ここにパウロは

焦点を当て、この事以外には自分は何も知らない事に決心したと言います

当時ギリシャ人は自分たちの知恵を誇っていましたが

それを覆すだけの知恵も言葉もパウロは持っていたのですが

あえて彼らと同じ土俵に乗ろうとはしませんでした

そうしたとしても、ギリシャ人は反発するか軽蔑するかだと

パウロは経験上知っていたのですね

パウロは一回目の伝道旅行や二回目の旅行を通して

色々な迫害、試練を経験していたのです

コリントの前にピりピ、テサロニケ、べレヤ、アテネを通り

それぞれの箇所で大変な思いを経験しています

シラスと共に投獄されたり彼らを匿った家が襲撃されたりしています

使徒の働き 18-9~11

弱り果てるパウロに主は現れて下さり語って下さったのですね

コリント第一 2-3

にあるパウロの姿は伝道旅行にあっての弱った正直な姿です

当時のギリシャ人は自分たちの精神が強くなる事を求め

哲学や知識によって自分たちを武装し、

そればかりではなく、肉体的にも強くなる事を追い求めていました



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