学び聞き取り コリント第一 Ⅳ

2020-07-31 | 00:20

この知恵はこの世の知恵ではなく

この世の過ぎ去っていく支配者たちの知恵でもありせん

2-7

私たちの語るのは隠された奥義としての神の知恵であって

それは神が私たちの栄光のために

世界の始まる前からあらかじめ定められていたのです

勿論、へブル書はユダヤ人たちに向かって書かれた手紙ですから

コリント人への手紙とは性質を異としますが

御言葉の初歩とはどういうものかを具体的に考える

ヒントになるのではないかと思います

イエス・キリスト、しかも十字架に掛けられた方、

そこに焦点をしぼり最も大切なものとして

コリントにいる人たちに語らなければなりませんでした

しかし、成人の間では神の奥義としての知恵を

語るのだとパウロは言っています

2-7

隠された奥義としての神の知恵とは先日学んだものと同じです

キリストが私たちにとって神の知恵となって下さった

神の知恵とは私たちの義と清めと贖いになって下さったという事です

これが隠れた奥義としての神の知恵だと言ってもいいでしょう

2-8

1章に会った通りユダヤ人は印を要求しギリシャ人は知恵を追及します

しかし、私たちは十字架に付けられたイエスを宣べ伝えるのです

ユダヤ人にとっては躓き、異邦人にとっては愚かです

しかし、ユダヤ人であってもギリシャ人であっても

召された者にとってはキリストは神の力、神の知恵なのです

人間の知恵によってイエス様を判断した結果

人々はイエス様を十字架に掛けた訳です

イエス様の言葉、行い、これを人間の知恵によって

判断した結果がイエス様を殺すという結論になったのです

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