学び聞き取り コリント第一 Ⅴ

2020-09-02 | 00:20

肉の特徴については、ガラテヤ書5-19から21までに記されていますが
自分にとって何が心地良いのか、自分の肉にとって何が心地良いのか
これを私たちは本能的に知っています
それを追い求める性質を持っている事も知っています
コリントの信者たちは福音に接して神のすべての賜物を受けたと
1-7に記されていて、パウロはそれをこのように言いました
そのすべての賜物を受けたのにも関わらずイエス様の命において
成長する事がなかったのだと言います
これがコリントの信者の特徴でした
むしろキリストにある幼子のままであり彼らは非常に
肉的であったと指摘しています
3-2、固い食物を与えなかった、何故なら彼らはまだ歯が生えそろっていない
成長していなかったと言っています
乳を与えるというのは、その命を養うという事です
人を養う事とその人を正しく教えるという事は違います
生まれた赤ちゃんには母乳を与えて命を養います
歯が生え揃い出して初めて言葉を覚え教えられます
彼らの状態がどのようなものであったかは
3-3~5に書かれてありますが党派心、分裂、分派、は肉の特徴です
自分があるグループに属しているというのは
実は私たちの肉にとっては心地良いものでしょう
安心感を持つ事が出来ます、結果として教会の中に分裂、分派が
起こってしまう事になります
そこに属する事に安心してしまう、これは肉の働きです
しかし、本当に大切な事は私たちの神から回復させて頂いた霊を
用いて神と交わる事です
必要な事はわずかです、いいえ一つだけですとイエス様は言われました。

Comment

Post a comment

Secret