学び聞き取り コリント第一 Ⅴ

2020-09-03 | 00:20

私たちは新しくされた霊を用いて神の御言葉に耳を傾ける、祈る者です
肉の働きを放置している結果として、分裂分派が起きてしまう
その事を主はとても悲しまれるでしょう
3-6  人間に出来る事は限定されています
種を蒔く、水を注ぐ、神のしもべとしてそれが出来るし、求められています
しかし成長させるのは神であるという事です
そして次回で学びますが、私たちは神の畑であるという事
神によって耕された地でありその中でキリストの命を成長させていくべきです
コリントの信者たちは植える人、見ずを注ぐ人を高く評価しました
本当の意味で成長させて下さるお方を無視してしまいました
結果的に彼らは真の命であるキリストの中での成長がなかたのです
いつまでも乳飲み子状態でした
コリントの信者はギリシャ哲学の中で知識に重きを置いて
大事なイエスの真の命については無知ですから
パウロは彼らの意識を知識から命へと転換させる必要がありました
これは魂の問題から霊の問題へ彼らの目を向ける事を意味していました
そしてこの事は私たちにも求められているのです
私たちは聖書の様々な知識を蓄えて人間の知恵によって
信仰を支えようとする傾向があると思います
大事なのはそうではなく、私たちが新しくされた霊によって
真の神である主と日々交わる事をしていかなければ
私たちの信仰は支えられないものなのです
魂によってではなく霊によって歩いて行かなければ
道を誤ってしまう、私たちがどんなに自分の知識を蓄え
聖書に付いて精通したとしても本当の意味でも成長はないのです

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