学び聞き取り コリント第一 Ⅵ

2020-09-27 | 00:20

コリント第一 3-12~15
ここで求められているのは私たちが金、銀、宝石で家を建てる事です
旧約のヨシュア記によると金、銀、宝石は神の特徴を現すものです
神の清さ、栄光を金、銀、宝石として現わしています
黙示録21章でも、すなわち金、銀、宝石は神ご自身の清さ、栄光
永遠なるものという風に書かれてあります
そして金や銀は精錬されなければならないものです
あるいは宝石は熟練された職人によって磨かれなければなりません
精錬されたり磨かれたりしなければならないというのは
私たちが神からの訓練を受けなければならないと言う事です
私たちが神の訓練を正しく受けなければ
イエス・キリストの土台の上に御心にかなう建物は建てられないのです
イザヤ書 48-10   ペテロ第一 1-7
木や草や藁とはどういう意味でしょうか
植物は土の上で成長しますが自然に生え放っておいても伸びていきます
木、草、藁とはここでは生まれながらの人
魂の人、肉的な人を象徴しているのではないでしょうか
これは私たちの性質で自然に伸びていく色々なものの象徴です
もし、私たちがイエス様の土台の上に魂、肉から生まれたもので
建物を建てたとしても主の日に耐える事の出来ない物
簡単に燃えてしまう者だと言う事です
見た目がどうであっても主の日に耐えられない物
永遠に残るような物ではないという事です


Comment

Post a comment

Secret