学び聞き取り コリント第一 Ⅵ

2020-10-01 | 00:20

ですから、私たちは神の教会の全体に対して責任を負います
私は目立たない信者で結構です、私は隅っこで静かにしています
あまり関わらないで欲しいと言うのは実は神の御心ではありません
一人の信仰生活の歩みと言うのは大なり小なり教会全体の
影響を及ぼすという事ですですから、私たちは一人一人が
主の前に御心にかなう歩みをしなければいけない
私達は教会全体のために自分の歩みを正していかなけばなりません
そして、三番目のテーマ、御霊です
コリント第一 3-16,17
神の宮というのも一人一人のキリスト者の指す事が多いです
私たち一人一人が神の御霊を宿す神の神殿であると言われていますが
ここではどちらかというとコリントにいるキリスト者全体を
指していると言って良いと思います
地域教会という言葉を使っても良いと思いますが
コリントにいるキリスト者全体を指して
あなたがたは神の神殿でありその中にキリストの御霊が宿っていると
パウロは言っているのです
誰かが神の神殿を壊すなら神がその人を滅ぼされると言う厳しい言葉です
前回は木、草、藁で建物を建てたとしても
あなたがたは火をくぐるようにして救われると書かれていましたが
ここではもし誰かが」神の神殿を壊すならその人を滅ぼすと神が言われています
神の神殿を汚し、損なったりして腐敗させるなら
あなたがたがそのような働きをするならば神はその人を滅ぼすと
厳しい言葉を言われているのです
人はどんな罪をも赦して頂けますが聖霊を汚す罪は
赦されませんとイエス様が言われていますが同じ事です


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