学び聞き取り コリント第一 Ⅵ

2020-10-02 | 00:20

誰かが神の神殿を腐敗、汚れ、損なうなら神はその人を滅ぼす
神の宮を壊すという事を当時の状況から考えてみると
例えば神の宮の中にユダヤ教的要素、ギリシャ哲学の要素、
そのようなものを持ち込む事だとパウロは言っています
ユダヤ教の律法主義、ギリシャ哲学の人間の知恵、このようなものを
持ち込む事は神の教会を腐敗させる事、汚す事、損なう事です
それに対する神の裁きは大変に厳しいですね
神がその人を滅ぼすと言っています
イエス・キリストの土台の上にユダヤ教や哲学やこの世の原則を
持ち込んではいけないのです
神の宮を腐敗させ、汚れさせ、損なわせるのは駄目だと
非常に厳しく言われているのが分かります
教会にこの世の原則を持ち込むと裁きを受ける事となります
魂や肉の働きを用いる事も良くありませんが
教会全体の中にそのような社会の原則、誤った律法主義、人間の知恵
そのようなものは持ち込んではいけないという事です
それがどんなに素晴らしいものであっても
人間の意思や知恵、魂の働きで教会を建て上げては駄目なのです
注意しなければならないのは一見熱心な信者であっても
肉の働き、魂の働きを神の宮に
持ち込んでしまう可能性があると言う事です

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