学び聞き取り コリント第一 Ⅶ

2020-10-04 | 00:20

コリント第一 4-1~
忠実な管理者が今回のテーマです
こういう訳で、、、と言うのはすべてを支配されているのは神です
大切なのは成長させて下さる父なる神であり
土台なるキリスト・イエスであり、私たちの内に宿る御霊です
私たちはキリストのしもべ、あるは神の奥義の管理者に過ぎないと4章が言っています
この管理者と言う言葉は執事とも訳されていますが
執事とは家族に必要なものを分け与える管理人という意味だそうです
まさに、御言葉の恵みを分け与えるという職務を負った人の事を
指していると言っても良いですね
その管理者に求められている資質は忠実さです
死に至るまで忠実でありなさいと黙示録2-10にありますが
パウロ自身がまさに死に至るまで忠実であった
主のしもべであったと言って良いと思います
主に仕えるというのは一生かけて全うする価値ある事です

Comment

Post a comment

Secret