学び聞き取り コリント第一 Ⅶ

2020-10-07 | 00:20

主に対する忠実な奉仕に関してオースチン・スパーク氏の
コリント第一 4-2 の学びがあるので読んでみます

パウロの死んだ時の状況を冷静に見ると、そこに大きな成功があったとは
とても思えません、全くそのような事ではありません
パウロは生涯は誰からも支持されるようなものではなかったのです
彼は大変に孤独な最期を迎えましたが、忠実でした
管理者には忠実である事が要求されます
それでも大きな犠牲を払いながらもこの要求通りに彼が生きた事で
その後他の者たちはどれほど豊かになったでしょうか
パウロは死んでいません、彼の働きから湧き出たものすべて
彼の果たしたすべての務めが私たちにどれほど大きな意味を持っているか
パウロが知ってくれたいたならと私は思わずにはいられません
主はそのしもべを通して私たちと会われたのであり
私たちはパウロを通して伝えられたキリストの満ち満ちた様の奥義
あるいはその深みの近くにさえ到達する事は出来ません
この世に生き続ける私たちですが、もし今の人生の2倍、3倍を
生きられたとしてっもパウロの管理者としての忠実さのおかげで
自分が何を得たのか、いつも新しい何かを見いだしていくでしょう
これは何世紀にの長きにわたって続いて来た事です
これは忠実な管理者の働きであり
この管理者が地上での責務から解放されたとしても
その管理者の事はこの世に生き残ります
忠実である事はどんな時も私たちの欲望をはるかに超えて報いられます
主が私たちを忠実さの中に保って下さいますように
その忠実のゆえに私たちの完全な失敗に陥るように見えたとしても
そのまま保って下さいますように、主は私たちを良い管理者にして下さいます

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