学び聞き取り コリント第一 Ⅶ

2020-10-09 | 00:20

確かにパウロの生涯は迫害、投獄、処刑、そのようなものになりました
当時パウロはおそらく自分の書いた手紙が聖書として
2000年後の今日、全世界に残っているとは想像だにしなかったでしょう
しかし確かに彼の忠実な働きというのは豊かに実を結び
今日まで生き続けているのです
次のテーマにも関係してきますが、今日の2番目の学び「心の中を裁く主」
コリント第一 4-3~5
パウロの事を当時の人々は色々な見方をしていたようです
ユダヤ人から見るとパウロは裏切り者で、使徒たちの働きでは
回心したパウロ、当時はサウロと呼ばれていましたが
このサウロを殺そうと計画していたと書かれています
一方ではある人々はわたしはパウロに付くとまで言っています
パウロを過大評価する人々もいたのです
又、他の手紙を見るとパウロを見下している人達がいた事も分かります
彼の手紙は重みがあるが実際に会うと大したことがないと
言っていた人たちもいたと書かれています
人間は表面的にしか裁く事しか出来ません
目に見える事しか裁けないものなのです

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