学び聞き取り コリント第一 Ⅶ

2020-10-21 | 00:20

コリント第一 4-9
パウロの時代は犯罪者は大衆の娯楽のために死刑が行われ
競技場で野獣と戦うような事さえさせられました
そして、それはある意味でメイエベントとなり
彼らはまさに行列のしんがりとして最後の登場させられたのです
パウロはこの事を神が自分たちを見世物として
すべてのものの最後に登場させられたという比喩で表現したのです
そして自分たちは今み使いにも人々にも見世物となったと言っています
何も誇るものがない、ただ人々から避難され中傷され
実際に投獄され処刑されてしまう者だとパウロはこの時点で自覚しています
コリント第一 4-10~13
神に忠実に生きるという事は当時はまさにこのような
人生を歩むという事を意味していました
大変に厳しい時代であった事が分かります
パウロはローマ人への手紙8章36節の中で
あなたのために、私たちは一日中死に定められている
私たちはほふられる羊とみなされた、と書き残しています
が、その後にしかし私たちを愛して下さった方によって
これらすべてのことの中にあっても圧倒的な勝利者となるのです
と、高らかに宣言しているのです
これらすべての中にあってもというのは
患難、苦しみ、迫害、飢え、裸、危険、剣、を指しているのですが
そういう中にあっても圧倒的な勝利者となるのです

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