学び聞き取り コリント第一 Ⅶ

2020-10-22 | 00:20

私はこう確信しています、死もみ使いも権威ある者も今ある者も
後に来る者も力ある者も高さも深さもそのほかのどんな被造物も
私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離す事はできません
これがパウロの確信でした
第四のテーマは命を分け与える使徒です
コリント第一 4-14~21 を見て見ましょう
パウロはここで大胆にこの私がキリスト・イエスにあって
あなたがたを産んだと言っています
私はその意味であなたがたの父であると言っています
福音の命を分け与えたという意味であなたがたの父だと言います
3-10,11 には土台を据えたという表現を用いましたが
ここではそれを言い換えて、あなたがたの父であると言い
養育係とは異なったという言い方をしています
4-16
この言葉を言えるのは本当に自分が忠実な管理者でなければなりません
自分が主の前に忠実でなければ私に倣う者になって下さいとは言えません
私がそうしているのと同じようにあなたがたも
福音の命を他の人たちに分け与える者となって欲しいという意味です
神の奥義の忠実な管理者として歩んで下さいと言うのがパウロの言葉です
4-17
ここでもキリスト・イエスにある私たちの生き方を
あなたがたに思い起こさせてくれるでしょう
4-18
神の国は言葉や人間の知識あるいは理論ではなくて力にある
これは命にあると言う意味です
神の国は私たちの命についての事なのだと語られているのだと
今、知る必要があるのではないでしょうか


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