学び聞き取り コリント第一 九

2021-02-22 | 23:45

オリンピックの選手は生活のすべてを、その目的のために
自分自身を打ち叩いて管理しているでしょう、何を食べるのかという事も含め
24時間金メダルを取るために努力をしていると思います。
目標を目ざして日々鍛錬する
彼らは朽ちる物、金メダルを取るためにそこまで努力をしています
あなたがたは朽ちないもの、天の御国のためにどれほど自分を制する必要があるのか
パウロはその事を私たちに問いかけているのではないでしょうか
私たちにとって益とならないもの、これを切り捨てるという事は
私たちが律法に縛られているという事とは違うのですね
私たちは積極的に神に喜ばれる事、永遠の世界にとって意味のある事
これをおいもとめるべきだとパウロは言われているのですね
そして更に私たちはどんな事にも支配されないと記しています
私達人間の抱えている弱さは欲望の問題ではないでしょうか
私たちに与えられている自由を私たちは抑制的に用いなければ
私たち自身が欲望に支配されてしまうという事でしょう
6-13
これは当時のことわざだったそうですが、人間は食べるために生きている
これは残念なことわざですね
神はそのどちらをも滅ぼされますとあり、やがてこの肉体は土に返ります
しかし、体は主のためであると書かれてある通り
私たちの体は私たちが欲望を追い求めるためにではなく
主のために用いるためとここで示されています
私たちには食べ物は必要ですが、食べ過ぎれば体を壊しますし
健康食品などに拘り過ぎれば、ある意味食べ物に支配されている事になります
拒食症など食べるという事で頭が一杯になってしまう状態も
やはり主を悲しませてしまう事なのではないでしょうか
私たちにとって食べる必要はあるけどれども、それに支配されては駄目
私たちの体は欲望を追い求めるためではなく、主のために用いるべきです

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