学び聞き取り コリント第一 九

2021-02-25 | 23:45

聖書において結婚するという事は一心同体になるという事
一つの心、一つの体になるという事です
ですから15節のように遊女との肉体的交わりは私たちの内面の
霊、魂にも影響を与えるという事です
私たちの体が行う事は私たちの魂や霊にも影響を与えるのですね
6-16、17
しかし、主と交われば一つ霊となるのです
私たちは今新しくされた霊によって主の霊と交わる事が出来るようになりました
その霊的交わりによって私たち人間の霊と神との霊が一つの霊となります
切り離す事が出来ない霊となるのだと言う意味ですね
6-18
不品行は自分の体に対して罪を犯す、例えば物を盗むのは体の外の罪です
しかし、不品行の罪は自分の体に対する罪となるのだと言われています
6-19
知らないのですかと6回目の言葉ですね、あなたがたの体には
あなたがたの内に住まれる神から受けた聖霊の宮であり
あなたがたはもう自分自身のもではない事を知らないのですかと言われます
6-20
この世の基準では人に迷惑をかけさえしなければ何をしても良いと言いますが
イエス様の救いを受け入れた者はそういう基準ではありません
自分の体はもはや自分自身のものではなくなったのですから
神がキリストの命という代価を支払って私たちを買い取って下さった
私たちを死と罪から救うために支払われた代価というのは
イエス様の命だと言う事ですね
その高価な代価を払って私たちは買い取られたゆえに
私たちは今神のものであるキリストののものなのです
ですから私たちは自分の体を自分のものだと言う事が出来ないのですね

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