エペソ書 4-17~24

2019-12-16 | 12:19

17-そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧めます。

もはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるようには歩んではなりません。


主に出会う前の自分を振り返ると「むなしい心で歩む」というのが実感出来る

拠り所が相手や環境によって常に変わり安定がなかった

あのむなしさに戻るなんてあり得ない


18-彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、

かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。


知性に憧れ人より優れた知性をひけらかしたかったものだが

それゆえに本当の知性からは遠ざかっていたのだ

それは無知とかたくなな心のせいだと神は言われる


19-道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、

あらゆる不潔な行いをむさぼるようになっています。


この世の知性を求めると不潔な行いに行かなければ辿り着かないと

思い込んでしまう、人より進んでいると思いたいのだ


20-しかし、あなたがたはキリストのことを、このようには学びませんでした。

21-ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、

キリストにあって教えられているのならばです。

まさしく真理はイエスにあるのですから。

22-その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、

人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

23-またあなたがたが心の霊において新しくされ、


キリストの教えはこの世に迎合しない

キリストに真摯に聞くならこの世の知性を誇る事はむしろ恥となる

それを恥じと思わず喜びとなるためには心の霊の刷新が必要なのだ


24-真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された

新しい人を身に着るべきことでした。


新しい人は神によって造られるのであって自分の頑張りでは無理

内におられるキリストが自然に外にもみられる所まで

私は真理を求めていきたいのだ



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