ヨハネ伝 15-1,2

2020-01-22 | 00:20


1-わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。
2-わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き
実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。


イエスはご自分を木に例えられ、確かに木に実が付く事はありません
枝が伸びて実を付けます、枝は私たちだと言われています
実とは何でしょう
食べて美味しく、時には鳥が啄み、時には熟して地に落ち種となります
実とは豊かさの象徴です。イエスの豊かさの現れが実です。

実を結ばない枝とは何でしょう
いつまでも貧しくいる事でしょう。イエスの持つ豊かさを受けないものです。
私たちはいつでもイエスの豊かさを享受できる立場にいるのです
思いっきり受けましょう、条件などないのです。ただ受けましょう。


私たちの中に実を結ぶのを妨げる何かがあるなら刈り取って頂きましょう。


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