荒野の食卓、ウォッチマン・ニー 1月23日

2020-01-24 | 00:20


  マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
どうしても必要なものはただ一つだけです。(ルカ書 10-41,42)
  

  正直なところ、主への働きは人を引きつけるものがあります。

人々があなたの話を聞きに集まるのは、ぞくぞくすることかもしれません。

反対に、もしあなたが家にいることを強要されて、

朝から晩までこの世の仕事に忙殺されたなら、あなたはすぐに、

「人生はなんと無意味なんだ。外に出て主に仕えることはなんと
大きなことだろう。あちこちに出かけられて、

説教さえできればいいのに」と、思い始めるでしょう。

 

 しかしそれは霊的ではありません。

それは生来の好みの言いなりになってしまっているにすぎません。

私たちの神への某かの奉仕が、ただ単に自分自身の趣向の追求に

過ぎないことはありえないことなのでしょうか。

私たちは落ち着きがないので、家でじっとしていることができません。

それで自分の息抜きのために、あちこち走り回って神の仕事をするのです。

私たちは兄弟に仕えるために目一杯何かをするかもしれません。

あるいは罪人を救うために働いているかもしれません。

しかし、どうしても必要なことはただ一つだけです。

私たちはまず何よりも、主にお仕えしているのでしょうか。

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