ガラテヤ書 6-2

2020-01-26 | 00:20



2-互いの重荷を負い合い、
そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。


重荷を負い合うとは黙って手を差し伸ばし立ち去る事でもある
恩着せがましかったりなどない

キリストの律法の全うは愛である
見返りを期待したり、感謝を求めたりはしない

いつか、自分も誰かの手を必要とする日が必ず来るのだから
人間は普通に生きているなら
一人の働きで誰かを助ける事が出来るように造られている
そもそもが、そのように造られているものなのだ


隣人のぶどう畑にはいったとき、あなたは思う存分、
満ち足りるまでぶどうを食べてもよいが、あなたのかごに入れてはならない。
(申命記 23-24)

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