ピリピ書 3-13,14

2020-02-01 | 00:20


13-兄弟たちよ。私は、すでに捕らえたなどと考えてはいません。
ただ、この一事に励んでいます。
すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
14-キリスト・イエスにおいて上に召してくださる
神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

私たちは神のお考えを知りたいと思うなら聖書を読むしかありません
しかし、この聖書に向き合えば向き合うほど奥が深く、
知り得たと思う事でも、もっと深い意味があるに違いないと感じさせてもらえます
毎日同じ個所を読んだとしても、日によって教えられる内容が違ったりするものです
だから、今日の恵みを得るために、今日の聖書を読むのです
昨日の聖書は昨日のものであって、今日のものではありません
私たちの目標は天にありますからこの世では手に入る事はないのです
が、天においては完全なものを得る事が出来ると知っています
だから、決して諦める事なく、走る事が出来るのです。


人がもし、何かを知っていると思ったら、
その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。
(コリント第一 8-2)

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